いかせんべいって美味しい。いかみりんとも呼ぶ。どこで買っても美味しい味がする。セブンや西友など8種のプライベートブランドを食べ比べた記事があって、メーカーは「イケダヤ製菓」と「三河屋製菓」の2つだった。昨日イオンで買って食べたのもイケダヤ製菓だったな。

イケダヤ製菓は愛知県西尾市、三河屋製菓は大阪市東住吉区の会社らしい。

発祥はどこなんだろう?イケダヤ製菓の会社沿革を見ると、1984年に「『いかみりん』第20回菓子大博覧会において総裁賞受賞」とある。三河屋製菓の沿革には、1971年に「『いかボン』発売開始」とあった。いかボンって、いかせんべいだよね。歴史がある。

イケダヤ製菓と三河屋製菓は、イカさんの形がちがうっぽい。イケダヤ製菓はシュッとしていて、甲の真ん中に縦向きの筋が入ってる。

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画像出典:https://www.family.co.jp/goods/snack/4823216.html

三河屋製菓のイカは丸っぽい。目がくりくりしている。

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画像出典:http://www.mikawayaseika.co.jp/product/%E3%81%84%E3%81%8B%E3%83%9C%E3%83%B3/

さっき、セブンとローソンとイオン(トップバリュベストプライス)とイケダヤ製菓のいかせんべいを買ってきた。セブンのは三河屋製菓、ローソンとイオンはイケダヤ製菓だった。関西だと三河屋製菓が多かったりするのだろうか。知りたい。

ブランド 商品名 メーカー
セブンイレブン 7プレミアム いかせんべい 三河屋製菓
ローソン いかみりん 香ばし醤油味 イケダヤ製菓
トップバリュベストプライス いかせんべい イケダヤ製菓

ゴールデンウィークに神津島に来た。伊豆諸島に9つある有人島のひとつらしい。『名探偵コナン 紺碧の棺』の舞台である「神海島」のモデルになった島でもある。

東京の都心からのアクセスは、船もしくは飛行機のどちらか。船のなかにも、高速ジェット船と大型客船の2種類があって、ジェット船なら竹芝から4時間ほど、大型客船なら12時間ほど。長い時間船に乗りつづけられる自信がなかったので、飛行機を選んだ。

飛行機は、調布飛行場から乗ることができる。運航しているのはドルニエ228という小型の旅客機で、定員は19人。ドルニエ228に乗れるのは、日本では新中央航空だけらしい[1]

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調布から伊豆諸島の各所へは、だいたい片道20〜40分くらい。神津島空港へは、調布から45分だった。空港に着いたら、そこから島の中心部まで車で10分ほど。都心から1時間で到着できてしまう。

1日目は晴れていて、風は強くて海が青かった。神津島村郷土資料館物忌奈命神社神津島温泉保養センター赤崎遊歩道を巡った。

移動手段は、レンタサイクルやレンタルバイク、タクシーなどたくさんある。私は運転免許を持っておらず、体力も無いので、電動自転車を借りられるドコモ・バイクシェアを利用した。村の中心部にある信号機の近くに、`AILANAというハンバーガーショップがあって、その隣に灰色の倉庫がある[2]。閉まっているシャッターを開くと自転車を借りられる。

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どこまで行ってもずっと海が見えた。

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赤崎遊歩道は、そのまま海に飛び込むためのスポットもあった。ゴールデンウィークの海はまだ冷たそうに見えたけど、ウェットスーツを着てシュノーケリングを楽しんでいる人もいた。

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2日目は雨が降った。引き続き電動自転車を借りて、島の東側にある多幸湾まで行った。雨具を持っていなかったので、カッパはキャンドゥ神津島店で手に入れた。神津島港から多幸湾まで、休みなく漕ぎ続けてだいたい20分くらい。島の真ん中は山になっているから、めちゃくちゃ登坂で心が折れそうだったけど、久々に足が疲れて楽しかった。

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多幸湧水は、東京の名湧水57選のうちの1つらしい。神津島にはもう1つ「つづき湧水」という名湧水もあるそう[3]。地元の方と思われる人も水を汲みに来ていた。

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宿に戻って昼寝をして、夜はHyuga breweryでクラフトビールを飲んだ。向日葵というホワイトエールが今までに飲んだことがないフルーティな味だった。短い滞在だったが、晴れも雨も楽しかった。またドルニエ228に乗って、伊豆諸島に遊びに来たい。

注釈

  1. 眺め最高! 神津島から日本唯一のミニ飛行機で「調布」へ なぜ超低空飛行? https://trafficnews.jp/post/113596

  2. 神津島観光ガイド ドコモシェアサイクル https://kozushima.com/info/docomobike/

  3. 東京の名湧水57選 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/water/conservation/spring_water/tokyo

Amazonではなくヨドバシ.comで日用品を買うようになった。UIは非常に使いづらい(クリック可能範囲が狭い、ネクストアクションが見つけづらい、スマホアプリにおいてはカテゴリの絞り込みが第1階層まで)が、日本の企業を応援する心で使っている。

驚いたのが、ヨドバシカメラのゴールドポイント制度。1ポイントは1円相当。このポイントが、ほとんどの商品で購入金額の10%還元される。

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画像出典:https://www.yodobashi.com/category/159888/162300/162301/162320/162326/

たとえば、334円のウタマロクリーナーを買ったら、34ゴールドポイントが還元される。つまり、実質毎日10%OFF。使うたびにお得でうれしい反面、不安でもある。だって日用品だけじゃなくて、なにわ男子のDVDを買ってもシチズンの腕時計を買っても10%OFF。こんなことが許されるのか?

人生何度目かの筋トレをはじめた。回数や時間や体重は気にしない。目標は「1日1回、必ず心拍数を上げる」に設定した。暑さやサウナを除き、運動によって心拍数を上げられたらOK。お気に入りは昔から変わらないバニトレ。優雅なのにキツい腹筋動画、震えながら頑張っている。

挫・人間の挫人間単独公演地獄式新入生歓迎会弍零弍六に行った。何年ぶりかのロックバンドのライブだった。楽しかった。下川リヲさんは我々の怨念が作り出した魔物だそう。怨念を歌にすればするほど次の怨念が寄ってきそうな機構だが、大丈夫なんだろうか。

KAZUHA NAKAMOTOさんのポートフォリオサイトがカッコよかった。さりげない3Dアニメーションが素敵。動画はSplineで作られていた。Three.jsで再現を試みたが微妙な仕上がりになった。精進あるのみ。

https://kazuha-nakamoto.com/

放送大学の西アジアの歴史という講義を取っている。初回授業に「カナート」が出てきて、調べると三重県にも類似の仕組みがあった。

世界中のカナートを見た人はいないのですが、スペインにもカナートはあります。マドリードにも、パレルモにも、南イタリアにもルーマニアもあるといった具合で、数え出すときりがありません。また、日本にも、三重県の鈴鹿山麓に「マンボ」と呼ばれるものがあります。[1]

桜郷土史研究会のサイトに、詳しい紹介を見つけた。

こうして、田んぼに設置されたポンプのバルブをひねれば簡単に水が出て来る世の中となり、「米作りもえらい楽になって、後期高齢者(2008年4月から始まった75歳以上の高齢者を対象とする後期高齢者医療保健制度に因む語)の自分でもバルブをひねるぐらいはできるわなァ。」と、深刻だった水の話題も今では笑って話せるようになりました。[2]

後期高齢者の用語が新しかった時代の記述。これもまた史料。

注釈

  1. 見直される乾燥地帯の水利システム貴重な水を運ぶカナート https://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no12/05.html

  2. 桜町西区のマンボについて/灌漑施設/桜郷土史研究会 https://www.sakuracom.jp/~kyoudoshi/manbo/index.html

GitHub Mobileでコードを編集すれば更新できたけど、せっかくなので、初めてのヘッドレスCMSを取り入れてみた。with AIで非エンジニアでも扱えるツールが増えた。外部に出さないファイルはgitignoreするとか、ヒヤヒヤしながらがんばっている。

無印良品のお香を買った。焚くと、部屋に匂いが残る。リセットしたければ壁を拭けばよい。ウタマロとかマイペットを吹きつけて一通りの壁を拭けば、煙っぽい匂いはさっぱりと消える。焚いては清め、清めては焚く時間ってなんなんだろう?とは思う。賃貸にお香は向かない。

zedというコードエディターが良いらしい。

https://zed.dev/

とりあえずLPがかわいい。使ってみよう。

Web Design Museumというサイトを見つけた。昔のWebサイトの魚拓がたくさんある。2000年代前半のデザインがかわいすぎる。最高なやつをいくつかピックアップして記録する。

Good Bye Lenin!

邦訳タイトルは『グッバイ、レーニン!』らしい。映画のおそらく公式Webサイト。素材感がわかる布に写真に、上からデジタルな黄色を重ねている。

画像出典:https://www.webdesignmuseum.org/flash-websites-in-the-mid-00s/good-bye-lenin-2004

Billy Harvey Music

同じく、現実世界にある素材にザ・デジタルな要素をあわせている。流行だったのかな。2000年代前半、当時の私はまだカルチャー系のサイトを見る年齢にはなっていない。知らなかった。

画像出典:https://www.webdesignmuseum.org/flash-websites-in-the-mid-00s/billy-harvey-music-2004

The Dillinger Escape Plan

衝撃的。内側にドロップシャドウをかけてはみ出る部分をトリミングすれば、紙の1枚分の向こう側にコラージュされてる距離感が生まれる。

画像出典:https://www.webdesignmuseum.org/flash-websites-in-the-mid-00s/the-dillinger-escape-plan-2004

どれも、デジタルの中に現実のマテリアルを組み合わせることを楽しんでいる。2026年現在に真似してめちゃくちゃクールなWebサイトを作りたい。

個人ブログが好き。文章を書くのが苦でない人が書く、自省の文章が好き。これまでに出会ってきた中で、いちばん何度も読み返しているのはshuraba.com。最終更新は2016年4月だから、もう10年は更新されていないことになる。

https://shuraba.com/

「ウサギとカメ」がいつまで経っても心に残り続けている。

幸福の対語に不幸がある。幸福でなければ不幸なのだろうか。これは私が常々疑問に思っている「得と損」の関係についてもいえる。

私は、「より良く生きること」は「私と世界が一対一で対峙することに他ならない」と書いた。そこには共有可能な価値も尺度もない。このことは「自由であること」と密接に関係しているように思われる。自由についてはまた時間をかけて考えねばならない。

https://shuraba.com/?p=diary/20120311

「私と世界が一対一で対峙する」時間が人生を楽しくさせてくれる。より良いかは分からないが、より幸せに生きるために没頭は欠かせない。

Claude CodeのProプランを使っていて1日に2〜3回limitに引っかかるようになり、Maxプランを使いはじめた。Proの5倍はすなわちほとんど無限だった。

自分が日々、何を見て、聞いて、やってみたのか記録を残す場所を作った。何から何までClaude Codeに頼りきりで作ってもらった。コードベースでおおよその形ができたらFigmaでデザインを編集して、整ったら再度実装に戻す。楽しい。

Claude Codeの使用量2倍キャンペーンが開催されていたらしい。終わってしまって、limitに到達しやすくなった。ちょうどいいところでストップしてしまってアセアセする。

ProductHuntで見つけたRetuneというツールが気になる。サウンドをONにすると、UIを操作するたびに可愛い音がカチカチ鳴ってうれしい。AgentationをGUIにしてしまったサービスってこと?

https://www.retune.dev/

各種の要素のスタイルを、Claude Codeに整えてもらった。インラインコードが可愛い。