2026-06-27
「Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?」大阪1日目の記録
Ryosuke Yamadaが準備したてるてる坊主のおかげで、6/27(土)の大阪はちょっぴり晴れた。京セラドームに行くのは初めてだった。昨日から大阪に泊まっていたから、早々にドームに着くことができた。

物販に並ぶ山田担は遠くから見ても山田担だって分かる。ペンライト専用窓口はドームの南口に設置されていて、私もペンラを1本買った。

開場前の3〜4時間は、ラーメンを食べたり化粧を直したり、本を買ったり、トイレに行ったりして過ごした。1人で探せば、席は意外とある。スタバにもタニタカフェにも座って休憩できた。

フリフラ(制御ペンラ)を使ったことがなかったので、登録にどぎまぎした。入場時のチケット右下にQRコードが印刷されているから、専用アプリの「Ryosukeに支配されてみる?」を起動して読み取ったら完了した。一度接続したら、ペンライトもスマホも電源を切っちゃってOK。公演がスタートしたらペンライトの電源だけ点けて、あとはRyosukeの支配に身を委ねるのみ。
今回も、すべてを出しきってくれる山田涼介だった。この世にこれ以上って存在しないよね?をいつだって上回って実現してくれる。アイドルっていうか、AppleやOpenAIの類。まだ我々が自覚してすらいない欲望を探しあてて、課題の発見と同時に解決策を提示してくれる、スティーブ・ジョブズかよと思いながらホテルまで帰った。
新しいアイデアをどんどん思いつき、品質に妥協することなく実現させて、だから永遠に「次のやりたいこと」があり続けられるんだろうな。山田涼介って。自分の最高到達点を更新し続けねばならないって怖くないのかな。ファンを楽しませるためにのめり込んだ結果、いつも最高到達点になっちゃうのかな。だとしたら、恐ろしすぎるな。
Ryosuke Yamadaは本当にカッコよくて、これから先も彼の生みだすエンターテイメントを享受しながら人生を歩むべきだと、あらためて思えたコンサートだった。